最近流行の「今日は〇〇の日」

最近よく話題になるのは「今日は何の日か?」と言う事です。一般の人が自分の予定を考える、という意味ではなくて、その日その日が何かの記念日になっていて、情報番組などで「今日は何の日か?」と言う事が良く話題になっています。それは有名人の誕生日とか、有名なテレビ番組の放送開始日であったり、というようなものから、各業界が月日の発音や漢字表記などの語呂合わせなどで制定している日も有ります。最近ではまるで毎日が「何かの日」である、といってもおかしくないぐらいになってきたように思います。そんな中で美容室や美容にまつわる記念日がある事をご存知でしょうか?一般的にはそんなに話題になる事は少ないのですが、この業界にも「美容室の日」というのと「美容記念日」というのがあります。その他にも調べてみたら存在するかもしれませんし、今後もこの業界において功績があった人などに敬意を表して制定される可能性もあります。「美容室の日」も「美容記念日」もいずれもこの業界に功績のあった人に由来している日だと言われています。こういう日には、美容室や美容専門学校などでは、イベントを開催したり、何かのキャンペーンをしていたり、というような事もあるようです。調べてみるとおもしろいかもしれません。大昔の話をすれば、かつては美容師と言うのは女性が殆どで、女性が女性のヘアスタイルを整えるための技術を身に着けている人、という定義だったように思います。美容室も「パーマや」などと呼ばれていましたし、美容師も「先生」と言われて、女性客から慕われていたものです。ですが時代が男女の性差を感じさせないような風潮になってくると、男性でも美容師を目指す人が増えてきました。そしてそれと同時に男性が美容師を利用するケースもとても増えてきました。逆にこれまで女性美容師が当たり前であったのが、女性客の間でも男性美容師に対して抵抗が無くなり、むしろイケメン美容師とか、カリスマ美容師、などの言葉にも象徴されるように、まるで芸能人かのごとく男性美容師が注目される時代になりました。イケメンで腕の良い美容師は、モデルの様に雑誌などで取り上げられるようになりましたし、テレビ出演までして、まるで芸能人のような扱いをされる男性美容師も登場し、その情報を得た女性客たちの間で人気が沸騰し、その美容師がいる美容室では、予約が殺到したり、半年以上も予約が取れないような人気店になるケースが続出しました。男性美容師自身もテクニックだけではなく、自身のヘアスタイルやファッションも注目されるので、とてもおしゃれな存在になったわけです。能見台 美容室